ついにN社に入社~。ということで会社に行ったらビルの中に入れず、なんとか席まで辿り着いたらPCは使えず、想像通りの展開。ビルの出入りと必要な場所のアクセスをもらい、PCが使えるようになったのが15時。そして来週東京で会議があるから資料を用意してねーと、どーんと仕事がやって来て黙々とお仕事開始。
そしてわたしの同僚は明日仕事を探しにSt Paul'sに乗り込んでゆくという。わたしより前に入社した彼女たちは毎日することが皆無のまますでに2週間か3週間経つ。
仕事がやって来るだけありがたいことです。
2008年12月8日月曜日
2008年12月5日金曜日
疲労困憊。
月曜日からN社の社員になるはずだった・・・のに今日はすでに金曜日。人事からは一向に連絡がないので、電話をかけまくり、やっとつながったと思ったらたらいまわしにされ、挙句の果てにワークパーミットは取れていないのでこれから20日ほどかかる、と言われた。ということはいったいわたしはいつになったら入社できるのか、それまでadministratorsとの契約が有効になるのか(年末まで在籍すると彼らはボーナスを払わないといけないので契約が切られる可能性もなきにしもあらず)、オイオイ状態。
結局自分の手に負えずあちこちに話をしてまわったところ、人事のシニアの人からメールが届いて、ワークパーミットは取れていて近日中にHome Officeから送られてくること、入社は可能なこと、パスポートに再スタンプが必要なことが分かった。これまでプロセスについてまったく説明がなかったのでこのメールでやっと状況把握が出来、入社日を来週水曜日に決めて関係者に連絡し、やれやれ。
そこではっと気がついたのが、クリスマスの時期に出国するのでそれまでにパスポートを返してもらわなければならないということ。どれくらい時間がかかるかを人事に問い合わせたら、弁護士がいつHome Officeに行くかによる、との返答でまったくお話にならず、仕方がないので弁護士の連絡先をもらって直接電話してみたらファックス番号・・・。それからネットで弁護士事務所の電話番号を探し、なんとかコンタクトがとれて、17日にはパスポートにスタンプがもらえることが確認できたのが16時。
もちろん仕事はすべて棚上げで、もうへとへと。
結局自分の手に負えずあちこちに話をしてまわったところ、人事のシニアの人からメールが届いて、ワークパーミットは取れていて近日中にHome Officeから送られてくること、入社は可能なこと、パスポートに再スタンプが必要なことが分かった。これまでプロセスについてまったく説明がなかったのでこのメールでやっと状況把握が出来、入社日を来週水曜日に決めて関係者に連絡し、やれやれ。
そこではっと気がついたのが、クリスマスの時期に出国するのでそれまでにパスポートを返してもらわなければならないということ。どれくらい時間がかかるかを人事に問い合わせたら、弁護士がいつHome Officeに行くかによる、との返答でまったくお話にならず、仕方がないので弁護士の連絡先をもらって直接電話してみたらファックス番号・・・。それからネットで弁護士事務所の電話番号を探し、なんとかコンタクトがとれて、17日にはパスポートにスタンプがもらえることが確認できたのが16時。
もちろん仕事はすべて棚上げで、もうへとへと。
2008年12月4日木曜日
ロンドン記念日。
10年前の今日初めてロンドンにやって来た。今も昔も大して何も変わっていないような気がするけれど、あの時ロンドンに来たことが現在の自分に強くつながっていることは感じるので、この先もこの日を忘れることはないだろうな、と思う。わたしの誕生日が4月12日でロンドン記念日が12月4日。実はひっくり返しただけだということに今朝の新聞を見て初めて気がついた。ちょっと運命的!
そんな一日は朝のBBCニュースの「N社ロンドンで1000人削減!」に始まり、気のせいかと思ったら東京で公式発表がされていた。しかも「来年3月までの間に」だそうで、非常に精神的によろしくない。N社の人事はさぞかし大変だろうなぁ~と同情するものの、入社手続きとコミュニケーションのお粗末さに社内のモチベーションはさらにさらに下がってゆく一方(まさに底なし)。わたしも月曜日からN社の社員になるはずだったのが、人事からワークパーミットの連絡が来ないのでリーから退社出来ず、中途半端な状態。まぁどちらからでもお給料さえ払ってもらえる限りはどちらに所属しようが大差はないけれど。
N社ももうちょっとがんばらないと、今のところポジティブな買収効果がまったく見えない。グローバルへの道は本当ーに険しい気がする。日本企業は製造業だけではないということを証明してもらいたいのだけどな・・・。
そんな一日は朝のBBCニュースの「N社ロンドンで1000人削減!」に始まり、気のせいかと思ったら東京で公式発表がされていた。しかも「来年3月までの間に」だそうで、非常に精神的によろしくない。N社の人事はさぞかし大変だろうなぁ~と同情するものの、入社手続きとコミュニケーションのお粗末さに社内のモチベーションはさらにさらに下がってゆく一方(まさに底なし)。わたしも月曜日からN社の社員になるはずだったのが、人事からワークパーミットの連絡が来ないのでリーから退社出来ず、中途半端な状態。まぁどちらからでもお給料さえ払ってもらえる限りはどちらに所属しようが大差はないけれど。
N社ももうちょっとがんばらないと、今のところポジティブな買収効果がまったく見えない。グローバルへの道は本当ーに険しい気がする。日本企業は製造業だけではないということを証明してもらいたいのだけどな・・・。
2008年12月2日火曜日
笑っちゃったけど。
先週会社に復帰したら、N社組と残留組の切り分けがかなり厳格になっていて、わたしのチームもいつの間にか自然解散状態。今日ミーティングに行ったら、席が残留組とN社組にくっきり分かれていて、今まで一緒に仕事してきた人たちが片方はN社側から物を言い、もう片方は残留の立場から物を言い、それはとても不思議で淋しい光景だった。そういうわけでジョンとわたしも離れて座っていて、ミーティングが終わった後で、「なんだか気分的に、騙されて外に売り飛ばされた感じがするなー」と言ったら、「まるで奴隷のように」と返ってきたので大ウケ。あとでみんなに話したら笑ったのはわたしともう一人の同僚だけだったけど・・・。
2008年12月1日月曜日
この時期いやなこと。
1月末で家の賃貸契約更新なので、この時期になるとエージェントから更新の意向を問う電話がかかってくる。去年は週15ポンド値上げ。今年は週35ポンド値上げするそうな。なんで給料は上がらないのに家賃だけは毎年上がっていくのか、働けど働けど暮らし楽にならず・・・。と会社で愚痴っていたら、ジョンが「その気持ちはよーく分かる」とぼそっと賛同してくれた。
今のフラットはお湯と暖房費が込みなのと、council taxが安いのは魅力的なのだけれど、引っ越す気まんまんになってきた。どこに住もうかなぁ~。
今のフラットはお湯と暖房費が込みなのと、council taxが安いのは魅力的なのだけれど、引っ越す気まんまんになってきた。どこに住もうかなぁ~。
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