2009年11月25日水曜日

二日目。

6時に起きるはずだったのに寝坊して、はっと起きたら8時過ぎ。試験は9時から。一瞬で頭の中が真っ白になりました・・・が、なんとか15分で支度してタクシーに飛び乗り、無事に会場に着きました。

今日はたぶん昨日よりはマシだと思うけど、それにしてもマジでCIMAしんどいっす。3時間ひたすら書き続ける(しかも手で)なんて今時ありえませんから~。

あともう一日!でも手がかなり痛くて、とてもペンを持つ気力がない・・・。なんて言ってられないか。

2009年11月23日月曜日

やっと回復しました。

今日は朝からCTスキャンを撮りに行って、その後で耳鼻科のお医者さんに会ってきた。ようやく副鼻腔炎完治~。Horray!でもって、明日からCIMA3日間・・・。なにせこの2週間ばかり寝たり起きたりの繰り返しだったからほとんど復習できていない。天使に力を借りるしかあるまい。終わったらハンブルグ♪

2009年11月13日金曜日

治らない~。

急性副鼻腔炎と診断されたのは3週間前のこと。1週間抗生物質を飲めば治るでしょう~と言われたのに、いまだに治らず抗生物質も3サイクル目に突入。そして回を増すごとに強力になってゆく・・・。今週も月曜日の夕方にモーレツに耳の中が痛くなり、目が真っ赤になり、ふにゃふにゃになって仕事から帰って来てそのまま会社には行けず、薬を飲んではひたすら眠る日々。今日は奮起して朝から学校に行ったけれどやっぱりしんどい。試験まであと10日。ロクに勉強出来ていない・・・。やばーい。

ネットで調べてみたら、

疲労がたまっている時に急性副鼻腔炎になりやすいので、抵抗力を上げるために睡眠を多くとることは重要です

だそう。確かに今回また悪化した前の生活を振り返ると、木曜日23時過ぎまで残業して金曜日の朝も7時から仕事して、週末は朝から夕方まで2日間学校に行き、月曜日また7時半に出社という結構しんどい日々だった。疲労をなめちゃいけませんね~。

幸いケビンが良い人で、休まなきゃいけないときはしっかり休め!と言ってくれたのでそれが救い。

2009年10月26日月曜日

やっぱり不思議だ・・・

先週は眼科のお医者さんに会いに行って、今日はそこから紹介されて耳鼻科の診療に行った。今回目が痛くなったのは急性副鼻腔炎というのを放置していたからそれが一気に悪化したということらしい。今まで鼻に問題が起こったことなどなかったので考えもしなかったけれど、今日お医者さんにこんな症状がなかった?と聴かれたのは・・・

鼻がつまった感じ
鼻水
頭痛
熱
夜中に咳
慢性的な疲労感
上顎に痛み

見事に当てはまる。

帰ってきてネットで調べてみたら、

視覚の異常や眼の周囲の腫れはきわめて危険な状態で、数分から数時間以内に失明するおそれがあります。眼にこうした変化が現れたときは、ただちに医師の診察を受ける必要があります

だって。ううむ・・・。どうも夏からこのかた虚弱でへたれているなぁと思っていたらコレが原因だったらしい。もっと早く病院に行けば良かった。

それにしてもこちらのスペシャリストと呼ばれるお医者さんたちの診察室は日本とはぜんぜん違って、なんともアンティークな味わいのあるお部屋。思わず写真を撮らせてもらいたくなるくらい(笑)。

でもってGP(担当医)に紹介してもらえないとかかれないあたりがいまだに不思議。今回は保険を使ってプライベート治療をしているから事がスムーズに進んでいるけれど、普通の公共サービスを使った日にはどうなることやら。医療保険に入るべし!と薦めてくれた同僚に感謝。高いからと言ってブツブツ言っていたのだけれど、入っておいて本当に良かったです。

2009年10月25日日曜日

仕事復帰前に。

いよいよ試験まであと一ヶ月。でもって明日から仕事復帰・・・ということで景気づけに久々のハイキング。なにせ昨日までずっと寝てばかりいたので朝もフラフラ気味でどうなることやらと思ったけれど、冒険したのが良かったみたいですっきりしました。

サマータイムも終わったし、景色はすでに晩秋の気配・・・。

Great Missenden to Amersham


あちこちにキノコ発見!

イギリスの医療現場を知る・・・

先週末土日ともひたすら眠りまくり、体調が悪かったのかなぁ~と月曜日会社に行ったところが右目が激痛で開かず大パニック。というのも12年前に視神経炎という病気を患い、目が痛い→即入院→ストロイド治療開始という経験をしたことがあるので、もしやこれが再発だったらもしかして今日にも入院????

とりあえず会社にあるGPに事情を説明して、朝一番で診療してもらい(ふつうはまずナースに会ってそれから医者に会ってという手順なので1週間くらいかかる)、それから専門医を紹介してもらい(これも普通だと1週間くらいかかる)午後一番で診察してもらい、そのまま最寄の病院にMRIをとりに行き、次の日の朝一番に専門医から電話があって、視神経炎ではないとのこと。でも痛いんです~!!!と言ったら、明日診療においで、と。

水曜日朝から診療に行ったら、風邪のウィルスが鼻と目の神経に感染しているようなのでそれで痛みがあるのでしょう、と抗生物質を処方される。飲んでいるうちに目の痛みはおさまってきて開くようになったけれど、この薬が強くて飲むとふにゃふにゃ。ついでに手と足に湿疹まで出るし。でも飲まないとやっぱり調子が悪いのでガマンして飲み続けているうちに大分回復。

結局会社も一週間休んで、病院に行く以外はほぼ眠りとおして一週間終了。

イギリスでもさすがに緊急度が高い時にはすばやく対応してくれることが分かったのでほっとしました。

明日から仕事復帰・・・。

2009年10月7日水曜日

反省しました。

日本からお友達がロンドンにやって来て、発見が多々・・・。

発見①
仕事と勉強で自分が心身ともにかなり限界に達していたことに気がつきました。

発見②
日本からファッション誌を持ってきてもらったのを眺めていたら、質素倹約という名のもとに自分がいかに女子活動をさぼっているかに気がつきました。

発見③
仕事と勉強に追われているからという言い訳のもとに自分が家と会社と学校の往復しかしていないことに気がつきました。

発見④
単独行動に慣れきっているわたしですが、やっぱりお友達との会話はいいなぁと思いました。

りつこさん、いつも絶妙のタイミングで救いの手をさしのべてくれてありがとう。おかげさまでずいぶん生き返りました!

キューガーデンは見事な秋晴れでした。

Kew gardens