2009年11月30日月曜日

会社復帰。

3週間ぶりの会社。出社した瞬間からあちこちに呼ばれて一気に仕事が山積みになり、大量に溜まっているメールを読む時間もなく、3週間のギャップに呆けている時間もないというのはありがたいことなのだろうけれど。

今の席はトレーディングフロアーにあるので、すぐそこでディーラーさんたちが取引をしている。久々に会社に行って改めて感じたのはすごーく空気が悪いということ。物理的な空調もあまりよろしくないのだけれど、お金という実態のないものを右から左へ動かしている商売というのはやっぱりエネルギー的に良くないのだなぁとしみじみ思った。

今日は仕事のあとで坂本龍一のコンサートに行くはずだったのだけれど、なんとなく調子が悪くなってきたのであきらめて帰ってきました。明日はティートゥリーのアロマオイルでも持っていこうかな。

ヒースローで虹。

                                              
ハンブルグから帰ってきたらロンドンは雨。飛行機を降りて入国審査に向かう途中で外を見たら虹が出ていました。思わず見とれてカメラを出したときには薄くなっちゃったけど・・・。

みんなが気づかずにすたすたと歩いていく中で窓にへばりついたのはわたしともう一人の男の人だけでした。

疲れが癒されました。

2009年11月29日日曜日

クリスマスがいっぱい。

木曜日、試験が終わってからハンブルグへ。なぜハンブルグだったかというと、試験のことを忘れるためにはその日のうちにどこかに行ってしまうに限ると思い、ちょうど夕方にフライトがあったのがハンブルグ便だったのです。

あいにく毎日どんより天気(というか雨)でしたが、街中クリスマス色でいっぱいで、すごくキレイでした。グリュウ・ワインも飲んだし、満足。

明日から3週間ぶりに仕事に復帰するので、どきどきです。いちおう職業は会社員だからそろそろちゃんと仕事しないとねー。


http://picasaweb.google.com/332253/Hamburg?feat=directlink

2009年11月25日水曜日

二日目。

6時に起きるはずだったのに寝坊して、はっと起きたら8時過ぎ。試験は9時から。一瞬で頭の中が真っ白になりました・・・が、なんとか15分で支度してタクシーに飛び乗り、無事に会場に着きました。

今日はたぶん昨日よりはマシだと思うけど、それにしてもマジでCIMAしんどいっす。3時間ひたすら書き続ける(しかも手で)なんて今時ありえませんから~。

あともう一日!でも手がかなり痛くて、とてもペンを持つ気力がない・・・。なんて言ってられないか。

2009年11月23日月曜日

やっと回復しました。

今日は朝からCTスキャンを撮りに行って、その後で耳鼻科のお医者さんに会ってきた。ようやく副鼻腔炎完治~。Horray!でもって、明日からCIMA3日間・・・。なにせこの2週間ばかり寝たり起きたりの繰り返しだったからほとんど復習できていない。天使に力を借りるしかあるまい。終わったらハンブルグ♪

2009年11月13日金曜日

治らない~。

急性副鼻腔炎と診断されたのは3週間前のこと。1週間抗生物質を飲めば治るでしょう~と言われたのに、いまだに治らず抗生物質も3サイクル目に突入。そして回を増すごとに強力になってゆく・・・。今週も月曜日の夕方にモーレツに耳の中が痛くなり、目が真っ赤になり、ふにゃふにゃになって仕事から帰って来てそのまま会社には行けず、薬を飲んではひたすら眠る日々。今日は奮起して朝から学校に行ったけれどやっぱりしんどい。試験まであと10日。ロクに勉強出来ていない・・・。やばーい。

ネットで調べてみたら、

疲労がたまっている時に急性副鼻腔炎になりやすいので、抵抗力を上げるために睡眠を多くとることは重要です

だそう。確かに今回また悪化した前の生活を振り返ると、木曜日23時過ぎまで残業して金曜日の朝も7時から仕事して、週末は朝から夕方まで2日間学校に行き、月曜日また7時半に出社という結構しんどい日々だった。疲労をなめちゃいけませんね~。

幸いケビンが良い人で、休まなきゃいけないときはしっかり休め!と言ってくれたのでそれが救い。

2009年10月26日月曜日

やっぱり不思議だ・・・

先週は眼科のお医者さんに会いに行って、今日はそこから紹介されて耳鼻科の診療に行った。今回目が痛くなったのは急性副鼻腔炎というのを放置していたからそれが一気に悪化したということらしい。今まで鼻に問題が起こったことなどなかったので考えもしなかったけれど、今日お医者さんにこんな症状がなかった?と聴かれたのは・・・

鼻がつまった感じ
鼻水
頭痛
熱
夜中に咳
慢性的な疲労感
上顎に痛み

見事に当てはまる。

帰ってきてネットで調べてみたら、

視覚の異常や眼の周囲の腫れはきわめて危険な状態で、数分から数時間以内に失明するおそれがあります。眼にこうした変化が現れたときは、ただちに医師の診察を受ける必要があります

だって。ううむ・・・。どうも夏からこのかた虚弱でへたれているなぁと思っていたらコレが原因だったらしい。もっと早く病院に行けば良かった。

それにしてもこちらのスペシャリストと呼ばれるお医者さんたちの診察室は日本とはぜんぜん違って、なんともアンティークな味わいのあるお部屋。思わず写真を撮らせてもらいたくなるくらい(笑)。

でもってGP(担当医)に紹介してもらえないとかかれないあたりがいまだに不思議。今回は保険を使ってプライベート治療をしているから事がスムーズに進んでいるけれど、普通の公共サービスを使った日にはどうなることやら。医療保険に入るべし!と薦めてくれた同僚に感謝。高いからと言ってブツブツ言っていたのだけれど、入っておいて本当に良かったです。