2012年6月14日木曜日

サラーラへ移動。

マスカトから飛行機で南下し、フランキンセンスの聖地サラーラへ。


マスカト上空。

移動中の景色。

同じく。

サラーラ上空。
サラーラは地中海性気候(たしか・・・)で、夏でも他の地域ほど暑くなることもなく、雨季には緑でいっぱいになるそう。たしかにマスカトと比べると湿度が高くて、でも夜には外でごはんが食べられるくらい過ごしやすかったです。

中東デビュー

5月にオマーンを旅してきました。ものすごぉぉぉく良かったです。まさにTravel broadens the mind!

オマーン航空を使ったので、ロンドン発22時のフライトでマスカト着8時半と時間にも無駄なし!

暑かったけれどロンドンで冷えた身体にはそれが逆に心地良かったです。

山あり海あり。


初日の夕方から出かけたサンセットクルーズは、ディナービュッフェつきなのかしらんといういそいそした期待を裏切る漁船小綺麗版のような船で、なかなか体育会系に2時間ほどのクルーズ。

水蒸気なのかガスなのか分からないけれど、太陽が海に沈む姿は見えず、でも普通のカメラで夕日が撮れました。

帰ってきたときは汗と潮でべとべと&帽子もぐったりでしたが、3人でボート貸切だったので得した気分でした。シーズン時期には同じボートに20人くらい詰め込まれるそう・・・。


見事なモスクもあり、女の人はモスク見学には髪を覆って肌は出してはいけないので巻物は必需品です。


飛行機の中でガイドブックを読んでいたら、世界で最も高価な香水がオマーンにあると書かれていて、しかもその香水が飛行機のトイレに。それがまた軽くて上品でとても上品な香りだったので、ガイドブックに書いてあったマスカト空港近くのファクトリーショップになんとしても行ってみたいとねばって探して、発見したときは有頂天。こじんまりとしたお店なのにうっとり感たっぷりでした。
カルダモンのきいたアラビックコーヒーとデーツをご馳走になりながら、お姉さんがひとつひとつ説明してくれて、工房も案内してくれて、ここで買い物魂が炸裂してしまいました。

香水だけでなくキャンドルやボディクリームも売っています。




山に沈む夕日。幻想的な景色でした。

その他のマスカトの写真はこちら。

https://picasaweb.google.com/107129612370944365388/OmanMuscat#

そして旅は南のサラーラに続きます~。

2012年6月12日火曜日

奥の手発見

先週エジンバラから帰ってきてからずっと調子が悪く、しかも帰ってきてニュースを見たら、ちょうどわたしが滞在していた時期にエジンバラではレジオネラ症が発生して大騒ぎ。1週間経つのにいまだに調子が悪いのはただの風邪にしてはひどすぎると思って、登録して以来いまだにお世話になったことのない地元のGPに電話してみた(イギリスではまずはGPに診察してもらわないとそこから先に進めないのです)。そうしたらわたしの記録は抹消されたとのこと。具合が悪いから診察してもらいたいと言っているのに、まったく冷たい。じゃあどうすればいいんでしょう~???とか弱い声を出してみたら、NHSのwalk-inに行けばいいと言われた。

以前NHS walk-inですごく嫌な目にあったことがあるので(受付で症状を話したらすごく迷惑そうな顔をされて今すぐ帰ってくれと言われたのです)あまり乗り気なオプションではなかったけれど、具合の悪さには勝てずとりあえず一番近いセンターに電話してみたら、とても親切な対応。そこで気合で街中のセンターまで行くことに決めた。

でも行ってみたら今日の診察受付はもう終了だと言われ、あまりにがっくり来て涙目になったら、近くの大学病院に行けば診察してもらえると教えてくれた。大学病院なのに予約なしで診察してくれるの?と念押ししたら、してくれると言う。

半信半疑のまま大学病院に行って、おそるおそる受付で尋ねたところ、なんと緊急外来のことでした!それから緊急外来受付で診察をお願いしたら3時間半待ちとのこと。がっくりきたけど、もしかしたら大げさに言っているだけかもしれないしと思って待つことにした。

結局1時間半くらいで呼ばれて、症状とエジンバラに行っていたことを話したら、すぐに検査にまわしてくれました。でもって検査も大至急扱いにしてくれたので、尿検査の結果ではレジオネラ症ではないことが判明。お医者さんに診察してもらうのに、まさかこんな奥の手があるとは思ってもみなかったなぁ~。しかもNHSだから無料。

とりあえず病原菌をもらってなかったことが分かってほっとしたけれど、じゃあ喉が痛いのやおなかが痛いのや微熱はどうすれば・・・?と聞いたら、たくさん水を飲んで寝ているように言われました(涙)。

それにしても緊急外来に行くとは思いつかなかったなー。

2012年5月2日水曜日

ついにデジタル化。

数週間前についにイギリスのテレビもデジタル化し、何もしていなかったわたしはある朝テレビをつけたら砂嵐にびっくり。

もともとそんなにテレビっ子なわけではないのでテレビがないと生きてゆけない・・・というほどではないけれど、朝のニュースで時間を見ながら会社に行く支度をするから朝がものすごーく不便。それに当たらなくてもいちおう天気予報と交通情報。さいわいこのところ電車が遅れたり止まったりしなかったら良かったけど。

会社の同僚が余っているデジタル化ボックスがあるからあげるよーと言ってくれたので、これを接続して一件落着かと思いきやケーブルの規格がうちのテレビと合わず、アダプターをかませてみたりつなぎ方を変えてみたり色々とアドバイスをもらって試してみたけれどうまくいかず、もうこの際テレビを買い直してしまおうかと思ったのだけれど、数ヵ月後には引越しだし、もう引越しまでテレビなしの生活をするしかないのかしらんとかなりあきらめモードにはいってました(生活関係のことにかなり疎いのでとりあえずすぐあきらめる癖が)。

結局HDボックスの安いのが見つかったので、アマゾンで翌日配送買いし、今日おそるおそるつないだらテレビが復活!なんだかチャンネルの数もいっぱいあるし。

おつかれさま、アタシ・・・。テレビ復活おめでとう!

2012年4月17日火曜日

マルタ島で誕生日を。

マルタ島に行ってきました。3泊4日もいていったい何をしていたのか、ちょびっと観光し、海辺を散歩し、あとはホテルのラウンジでうだうだしていたら終わっちゃった感じ。小さい島なのでもっといろいろ見てまわれるかと思ったのだけれど、そういうわけでもなく、なんだか不思議な時間の流れ方でした。旅に出る直前に会社でかなりショックな出来事があったのだけれど、毎日海を眺めていたら少し解放された気がするから良かったかなーと。
Malta

2012年4月9日月曜日

片付け三昧

イースター4連休も今日で終わり~。残念。 わたしはあまりにも家の中がわさわさしていてうんざりしていたので、大掃除。家に物があふれていてどこから手をつけていいのかよく分からない(涙)。2日ほどあちこち物を動かしてみて、依然としてすっきりしない部屋にかなり泣きが入ったのですが、片付かないのはしまう場所がないからで、しまう場所がないのは物が多すぎるからだということに気がつきました(遅い?)。でもって捨てモードに突入。 洋服が収納仕切れずにいるのに「着るものがない・・・」と毎朝憂鬱になるのは何故?本棚から本があふれているのに読む本がない・・・とがっくりくるのは何故? とりあえず大きいごみ袋7袋分の物とサヨウナラしました。片付け、結構考えさせられます。

2012年4月4日水曜日

初ラフ2。残念・・・

イースター前だから日々会社からも街からも人が少なくなってゆきます・・・。

今日はラフマニノフのピアノ協奏曲2番を聴きに行きました。とても好きな曲なのでかなり楽しみにしていたのだけれど惨敗に終わった感じ・・・。技術的なことよりはハーモニーの問題だった気がする。オーケストラは指揮者を見ていないし、ピアニストは自分の世界に埋没していてオケを聞いていないし。ここぞというところでなんだかずれていて、聴いていてくたびれてしまった。

終わったあとにブラボーの声がかかったけれど、演奏中みんな集中できずにきょろきょろしているのをしっかり見ちゃったもんねー。

後半はパスして帰ってきました。すっきりしないなー。